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ただ買うだけでなく自分に合った得するマンションの探し方

開放感と窓の関係ナロースパンとワイドスパン

マンションの住み心地は間取りによって大きくされるものです。ところが初めてマンションを購入する場合、どこに注意して選べばいいかわからないということもあるでしょう。自分に合ったマンション取得のために間取りの基礎から陥りがちな盲点まで把握しておくことも大切になります。間取りにはナロースパンとワイドスパンがあり、前者はいわゆる細長いうなぎの寝床のようなもので2つの弊害があるのです。一方で、ワイドスパンは横長の間取りとなり2つの弊害を見事に消してくれます。

ワイドスパンの間口の基準とは

ところが、ワイドスパンは採用例が少なく、特にバルコニー側と玄関側に窓がつく間口の広いワイドスパンは極端に少ないのです。理由は建設しにくく、建物の安定性が損なわれるというもので、最上階だけがワイドスパンで下層はナロースパンという形式が生じやすくなっています。そのため、できるだけ間口を広げましたというワイドスパンが広まっていて、一般に70から80平方メートル程度の3LDKの場合、開口6mくらいが標準ですので、それより狭ければナロー度合いが広まり広ければワイド度合いが高まると考えておけばいいでしょう。

必要な広さって何畳くらい!?

基本的にどれくらいの広さがあればゆったりとした暮らしができるのか、ここも間取り選びの重要なポイントになるでしょう。3LDKでも専有面積60平方メートルのものもあれば、100平方メートル超えるものもあります。そこで平方メートルを坪に換算してみましょう。1坪は約3.3平方メートル、およそ畳2枚分です。日本では部屋の広さを表すのに12畳のリビングなどとあらわすので畳を意識し、このスペースの感覚でゆとりが算出されていますから、リビングダイニングは10畳以上が必要で、12畳あれば少しゆとりが生まれる、広々と暮らしたいなら15畳が目安となるでしょう。

函館のマンションは、夜景が綺麗な場所に建っているマンションも数多くあり毎日景色を楽しむことができます。

しっかりチェック!新築一戸建て住宅の工事上の注意点

最も重要!基礎工事をチェック

基礎は住宅の重要なベースとなっており、建物の重量をしっかりと支え、地盤に伝える役割があります。一般的に基礎は、鉄筋コンクリートで造るため、基礎の内部にある鉄筋を組んだ際に規定のピッチで組まれているかどうかをチェックする必要があります。また、コンクリートを流し込んだ後に、コンクリートで鉄筋が被覆される厚みにも規定がありますので、法律で定められた数値を確保しているかどうかを確認しなければなりません。建築主としては、基礎工事をする際に立ち会って、問題がないことを確認すべきでしょう。

安全性が重要!躯体工事の構造チェック

基礎が出来上がった後には、住宅の構造を組み上げる躯体工事を行います。基礎工事と同様に建物の安全性に関わる重要な工事ですので、設計図通りに施工されているかどうかを確認することが必要です。木造の場合は、柱と土台や梁、基礎を固定する金物が設計通りのものを使用しているかどうか、鉄骨造の場合は柱と基礎、梁の接合部が設計通りになっているか、鉄筋コンクリート造の場合は鉄筋の組み方や柱や梁の寸法などが設計図通りになっているかどうかをチェックします。専門的な内容ですが、納得いくまで施工担当者や検査員に説明を求めましょう。

雨漏りは大敵!防水工事をチェック

雨漏りは外壁や屋根、屋上から水が浸入することによって起こります。これは、新築工事における防水工事の不手際や杜撰な作業を行った場合に起こる事例が多く、防水工事を完了した時点で全体チェックを行うことが大切です。最近は新築工事の際に、漏水保険に加入することで、防水工事を実施した際に検査員が防水の施工状況を検査し、問題がないことを確認すれば10年間漏水が起きた際の補修費用が保険金から拠出されるようになるというサービスも充実しています。防水工事のチェックは素人では難しいため、専門家にチェックしてもらうことが重要ですね。

筋交いとは柱と柱の間に対角線上に取り付ける部材のことです。木造軸工法においては大変重要な役割を果たしており、地震や台風の際の横揺れから家を守ってくれています。

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